奈良生駒の女性行政書士 「すみれ行政書士法務事務所」の野村早香です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

2016年度予算案が閣議決定され、

目標の一つである「介護離職ゼロ」のために、

厚生労働省はいったん辞めた人が介護職へ復帰を後押しする制度をつくるようです。

過去に介護の仕事に1年以上従事したことがある人が、介護現場へ戻る場合に、

最大で20万円を「準備金」として貸し出し、

そのまま2年間継続して働けば、返済しなくてもよいという制度のようです。

制度自体の詳細もまだわかりませんし、正式に国会に通らなければなりませんが…。

介護の事業をされている方から、よく「人手不足だ」と聞きますが、

資格を持っていて、前は介護のお仕事をしていたけれども、

今は全然違う仕事をしています、という方も多いですが、

腰痛などで介護職を続けるのを辞めた方もいらっしゃいます。

単純にお金で人手不足を解消できるかというと難しいですし、

現職についておられる方には関連のない制度なので、

どこまで効果があるのでしょうか。


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